近年、ピアノ製造においても自動化が進んでいますが、
やはり人の手によって仕上げなければならないところがあります。
コストにはあくなき挑戦を続けていますが、機械化すべきでない工程があるはずです。
アサヒピアノは機械化すべきでない工程に関しては徹底して手作りにこだわります。
手作りの工程にはそれぞれの職人がいて、日々それぞれの技を磨いています。
そんな『匠』たちの技と知恵の結晶が、当社のピアノです。
総アグラフ
弦の高さや間隔、有効弦長さを均一に保ち、ハンマーがより正確に弦をたたくので、音色・音量のそろった理想的な音が得られます。
レゾナンスシステム
高音部バックストリングスの共鳴効果を活用して深い響きとなめらかな音の伸びを実現しています。
ダブルレール方式だから
ソフトペダル操作がなめらか
ドイツ レスロー社製
ミュージックワイヤー使用
クラス最高巾10cmの支柱設計
アクションがぶれない3本ブラケット方式
Henry Behning(ヘンリー・ベーニング)
ドイツのハノーバーで1832年に生まれ
ヨーロッパ各地でピアノ製作技術を学び1856年に渡米。
1861年からHenry Behningピアノの製作を開始。
1880年に2代目のHenry Behning Jrをパートナーにして、
社名をHenry Behning & Son社と改称。
1894年Henry Behning Piano Companyに社名変更。
日本ではWeber社との提携によりアサヒピアノが製造元となってお届けしています。











