Home > 製品案内 > ウェンドルアンドラング(グランドピアノ・小型グランドピアノ)
クラス最高巾10cm巾支柱設計
アクションがブレない3本ブラケット方式
共鳴効果を活かしたレゾナンスシステム
【対応機種 AU-121W】
低音部アグラフ
【対応機種 AU-115W】
音量を最大限に引き出す弦交叉設計
【対応機種 AU-115W】
鍵盤蓋がゆっくり閉じる
ソフトグリッドシステム
ドイツ Filz Fabrik Wurzen Gmbh
(FFW社)製ハンマーフエルト
ドイツ レスロー社製
ミュージックワイヤー
Assembleby Hailun Musical Instruments Co,ltd.Ningbo China
世界的に権威ある
イギリスの審査会社“Moody”社に
ISO9001認証登録
セクション別ブリッチ
繊細なタッチにも俊敏に反応する優れた演奏性能とレスポンスを実現すべく、音城セクション別ブリッチ方式を採用しています。低音はアグラフを使い深みのあるものに、中音部は真鍮ブリッチで柔らかく、高音部は鋼鉄ブリッチでよりシャープに。表現豊かな旋律を楽しめます。【HU-128E、HU-133Eに採用】
アリコート
弦枕を弾く事により、倍音構成を豊かにするアリコートシステム。
【HU-128E、HU-133Eに採用】
アルミ鍵盤フレーム
経年時のバランス構成を追及。鍵盤を支えるフレームにそりのないアルミダイキャストを採用。
6本支柱
強固な6本支柱で張力全体を支えます。
【HU-133Eに採用】
上前板音響開放式
前面からも音の響きを感じられます。
【HU-128E、HU-133Eに採用】
鍵盤素材/黒鍵 黒檀
黒鍵に黒檀を使用し、滑りにくく自然なタッチ感を実現しました。
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ステファン・ラング(1876-1954)は1890年にウィーンで、ピアノ製作の訓練を始め、マイスター(名匠)試験に合格。最初のピアノは1910年にウィーンのAgidigasse no.6で生産され、ヨハン・ウェンドルとともにWendl & Lung を設立、商業名簿に登録されました。1926年に、生産されたピアノの数は1,000台を超え、全ヨーロッパと近東に普及しました。 -
1912年にステファン・ラングの唯一の子供として生まれた。 ステファニー (結婚後の姓はベレツキー)はピアノ製作に励み、ピアノマイスターとしての職業的地位を確立しました。当時の女性としてはとても非凡な業績と言えます。オーストリアのピアノ製作の歴史上ステファニー・ベレツキーは、19世紀に始めて女性ピアノマイスターになったナネット・シュトライヒャーに次いで二人目です。 -
ステファニー・ベレツキーの息子で、ピアノマイスターのアレクサンダー・ベレツキー(1933-)は、オーストリア楽器生産者協同組合の会長でした。各地の博物館にある歴史的に貴重なピアノの修復など、生涯をかけたその業績が認められ、アレクサンダー・ベレツキーはウィーン市から「ゴールデンメリット勲章」を授かりました。彼の息子、ピーター・ベレツキーは、現在Wendl & Lung社 の第4世代に当たります。 -
4代目ピーター・ベルツキーは、早くも22歳のときにオーストリア史上最年少のピアノマイスターになりました。1994年に彼は家族のビジネスを引き継ぎ、今日に至っております。Wendl & Lungピアノはその品質が認められ、ヨーロッパだけで250以上のディーラーで販売されています。 -
2005年8月、クラシックの殿堂・ウィーン楽友協会「黄金のホール」に納められ世界レベルのピアニストに演奏されています。
2006年2月にデンマーク王国はWendl & LungピアノをマルグレーテII世女王に献上し、王室用ピアノとしました。








